“安心・安全・おいしい”にこだわり続けるからこそ、
Deco's APARTMENTの商品は世界中で作られているのです。 |
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| 今回ご案内するのは、中国・青島にある食品加工工場。ここではDeco’s APARTMENTのレトルトフードを製造しています。食材の調達から加工、レトルト釜での加圧加熱処理までの一連の作業工程をじっくりとご覧ください。 |
| 中国製品について |
食品加工を中心に営むこの工場は、中国の国家重点企業にも選ばれています。
日本やアメリカを始め、十数カ国に輸出しているというのが“信頼”の証です。 |
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中国有数のリゾート地、青島市街から車で1時間半のところに2万人以上が働くこの大規模工場があります。主な事業内容は、食品加工、野菜の栽培や豚飼育など。特に食品加工に於いては冷凍食品やレトルト食品の加工、製造に定評があります。当然のことながら、ここでは人間向けの食品しか作っていません。私たちがこの工場を選んだのは、それが大きな理由のひとつでもあるのです。 |
衛生面に厳しいのは当然のこと。
“食品を扱う”仕事に携わっていることへの責任感と
高い意識を工員ひとりひとりが持っています。 |
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たとえゲストであろうと、工場内に立ち入る時には工員と同じレベルの衛生的なウエアに着替えます。時計やアクセサリー類はすべて外し、白衣と長靴、帽子、マスクを身に着けます。エアーシャワーを浴びたあと、石鹸水で手を洗いさらに消毒水に1分ほど手を浸します。消毒水の水槽を歩いていくと、手に粘着テープを持ったスタッフが待っていて、ウエアについてるホコリを取り除き、ようやく工場内に入場することができます。 |
食材をカットするのはすべて手作業。
犬が食べやすい形や大きさをリクエストすることも可能です。 |
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トルト釜で加圧加熱処理をすると、食材によってはとても小さくなったり溶けて無くなってしまったりするものです。溶けやすいジャガイモや小松菜は大きめに、形が残りやすいニンジンは出来上がりのサイズに、鶏の砂肝は縮まないので少し小さめ切るなど、それぞれの食材の特性を確認してからカットするサイズについて細かく指示を出します。壁に貼ってあるのは、使用する食材の生産地や生産責任者の名前が分かるパネル。直営または契約農家のものだけを使っています。 |
食材別にていねいに調理します。
砂肝を炒めてから煮込んだスープの"アク"を取るのももちろん人の手で。 |
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大きな釜で一気に500食分を調理します。材料を適正な方法で加熱し終えるたびに、一回ずつ釜を洗います。そんな作業が繰り返され、調理済みの食材で山盛りになったボウルがずらりと作業台に並びます。その後、異物がないかをチェックするための1回目の検品。小さなトレイに食材を入れて、少量ずつの確認作業をが進められます。 |
計量〜パウチまでも、もちろん手作業です。
2〜3人一組になって進めて行くのは、効率化と間違いを防ぐため。 |
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パックに詰める食材の分量を製造責任者が指示します。偏りがないように、食材別に入れるのがポイントです。“鶏砂肝、さつまいも、小松菜、ニンジン、ひじき、卵、すりごま、サラダ油”だけで構成された、添加物を一切加えない美味しくて安全なレトルトフードの出来上がりが、そろそろ見えてきました。 |
レトルト釜で加圧加熱殺菌処理をします。
この製法のおかげで、長期にわたる賞味期限が実現するのです。 |
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袋についた水分を丁寧にふき取り、再度計量をしてパウチをした後、金属探知機にかけて異物がないかをダブルチェック。パウチの着き具合もさらに確認して、レトルト釜に入れるための大きなトレイにパックを並べます。その際に、均一に火が通るよう、袋が重ならないようにする配慮も。レトルトで規定の時間、加圧加熱殺菌処理を施します。 |
こうやって“安全で安心でおいしい”レトルトフード
『砂肝とさつまいもの煮込み』が出来上がりました。 |
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犬のおやつ・ごはん研究家のDecoによる、美味しくて安全なレトルトフードは、細かい心配りと手作業によって、このようにひとつひとつ丁寧に作られているのです。
ぜひ、普段のお食事に、そしておやつやトッピングにと、ご賞味いただきたいと思います。 |
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